ショクジ

これからもずっと
愛され続ける地域の味を

古民家カフェ 藤の家

フジノヤ
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古民家カフェ 藤の家 フジノヤ

鶴岡市の中心部から車で20分ほど、藤島地区にある古民家カフェ藤の家。築130年の古民家を改装しオープンしたのは2012年と最近のことだが、店主の今野は「農家レストラン」という言葉が一般的でない頃から、家族とともに農業を営みながら、自ら育てた食材を使って軽食と喫茶の店を経営してきた。

自家栽培のもの、近所の方からのおすそ分けも含め、使用している食材は大部分が地元でとれたもの。ハンバーグや生姜焼きなど飾らない洋食メニューを、ご飯と味噌汁、季節の小鉢とともにお膳で提供するスタイルは「意外と若い方に好評」なのだそう。
「四季折々の食材を味わうことを通じ、庄内の豊かさを感じ、この地域をもっと好きになってほしいんです」。そのために、昔ながらの郷土料理にもアレンジを加えたり、地場の食材をちょっと変わった食べ方で提供したりするのが今野流。会話のきっかけにもなるこのひと工夫は、今野にとっても密かな楽しみなのだという。

現在、娘さんと2人で店を切り盛りする今野。調理師学校に通っているお孫さんも参画し3人体制になることを見据えて、家の土蔵の改装を進めているのだとか。歴史ある空間でいただく地域の味。よさを受け継ぎながらも、どこか当たり前ではない「藤の家の味」を楽しんでほしい。

公式サイト:http://fujinoyacafe.com/

名称 古民家カフェ 藤の家
場所 山形県鶴岡市藤島字古楯跡28
電話 0235-64-5758
営業時間 11:00〜15:30/17:30〜21:00(日曜夜は予約営業)
定休日 月曜日(臨時休業あり)
※夜カフェ「土蔵カフェ FUJINOYA」も併設
駐車場 有 15台
クレジットカード 不可
席数 8席
個室 有
貸切可否 可
禁煙/喫煙/分煙 禁煙
予算目安 ランチ 1,000円~2,000円
ディナー 2,500円~3,500円
おすすめメニュー 米の娘ぶたのハンバーグ
ショクジ紹介者:

小野木重弥 株式会社大商金山牧場 代表取締役社長

ノスタルジックな雰囲気で落ち着く農家レストラン。米の娘ぶたを使ったハンバーグ、生姜焼きがオススメ。